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「赤ちゃんなんて、欲しくなかった」アンジーを母へと変えた”未来の息子”との出逢い

2017/02/21 UPDATE
 
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それでも心のどこかに不安を抱えてたアンジー。

そんなアンジーを支えたのはブラッド・ピットでした。

アンジーの心は、ブラットと出会い、軽くなっていきます。

シングルマザーのときは、不安でいっぱいだった。

子どもが熱を出してもオロオロして泣き出しそうになるときもあった。

でも、ブラッドと一緒になって、そういう不安がすべて吹き飛んだわ。




そして更にエチオピア、ベトナムから迎えた3人の養子に加えます。

そして、夫ブラット・ピットとの実子3人という、子ども6人の大家族となったのです。

母親になったことは、人生で最大の変化で、そのとき自分自身が完成したと感じることができたの。

自分自身に、子どもたちに、そしてパートナーに責任を持つことを学んだわ。


子どもたちと出会って以来、アンジーは明らかに今までと違った輝きを放つようになりました。

家庭という幸せを手に入れても、アンジーの人道問題への関心の高さと強い思いは揺らぐことはなく、避難を余儀なくされた人々の現状を伝え、国際的支援を訴えるという活動を精力的に行っていきます。

2003年にはカンボジアで『マドックス・ジョリー・ピット基金プロジェクト(Maddox Jolie-Pitt Foundation project)』を立ち上げ、カンボジアの農業、教育、医療、職業訓練、インフラ整備、農村開発やマイクロクレジットプログラムと多岐にわたる分野で貢献していきました。

私は自分自身を見つめて、深く世界について学びたい、ほかの人々のことや、

何が起きているかを知りたいと思ったわ。

だから、私は変わったの。


さらに、アンジーは寄付という形でも貢献していきます。

2001年からこれまで、寄付した金額は、総額500万米ドル。

そのお金はいままでに、学校の設立などに活用されました。

どうしてこんなにもアンジーは、生活に苦しむ人たちの心に寄り添うことができるようになったのでしょうか?

それは、子供達との出会いが関係していたのです。



アンジーの今までの人生は、決して思い通りになったものではありませんでした。

25歳までは、幼少期に追った心の傷から、どこか人生に絶望していて、自分を大切にすることさえ出来なかったのです。

20代前半に経験した2度の離婚は、ただ本当の愛を知らなかっただけ。

そんなアンジーに本当の愛を教えてくれたのは、子どもとの出会いでした。

人はみんな無垢のままで生まれてくるの。

だけど、いろいろな出来事を経験して良い所を失っていく。

それでも、あるきっかけによって、人を愛する事ができるのか、

その愛を自分自身が受け入れる事が出来るのか、と気がつくのよ。

私の場合、それは子供と出会ったとき。

そうね、多くの女性の場合は、子供との出会いによって本当の愛を発見するんだと思う




アンジーは、心に大きな傷を持っていたからこそ、人の痛みを自分のことのように理解ができる素晴らしい女性になったのでしょうね。
 



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