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「赤ちゃんなんて、欲しくなかった」アンジーを母へと変えた”未来の息子”との出逢い

2017/02/21 UPDATE
 
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アンジーにとって人生の転機となったのは映画『トゥームレイダー』

この映画で演じた主人公ララ・クロフト役をきっかけにアンジーは世界的人気を不動にしただけでなく、アンジーの母としての人生も大きく動いたのです。

撮影でカンボジアを訪れたときのことでした。

アンジーは未だに地雷が爆発するかもしれない危険の中で子どもたちが生きているという事実に大きなショックを受けます。

そして突然、

「この国のどこかに自分の息子がいる」


ということを確信したのです。

帰国してすぐ、アンジーはUNHCRに自分自身で連絡をし、難民支援に携わるようになっていきます。

そしてそれから2年後、言葉通りマドックスという7ヶ月の男の子をカンボジアより養子に迎えることとなりました。



しかし、当時の夫、ビリーは、それをよく思っていませんでした。

今まで自分に夢中だったアンジーが、マドックスに世話を焼くようになると、嫉妬を感じるようになり、次第にふたりの間には壁ができていきました。

結局ビリーとは破局・・・。

当時、ラブラブで激しい熱愛で有名な夫婦でしたが、アンジーは、夫よりも、養子マドックスを守る道を選んだのです。

それからというものの、アンジーの心から自滅的な考えは消え去り、自傷行為も一切しなくなったといいます。

そうしてシングルマザーとなったアンジーは、大切な子供を守るひとりの女性として、強く生きていくようになります。

2001年UNHCR親善大使に任命されます。

すると、更に精力的にアクセスしにくい40ヶ所以上の人道支援の現場へ赴き、難民、避難民となった何百万人もの人々の苦しみを伝え、保護を訴えていきます。
 



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