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めったに他人をほめない"ビートたけしさん"が敬愛する”深見師匠”ってどんな人だろう!?

2017/02/21 UPDATE
 
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深見千三郎という芸人さんの名前を知ってる人は、ほとんどいないと思います。

この人、ビートたけしの心酔するお師匠さんです。
 

深見さんはテレビに背を向け、最後まで浅草の舞台で芸人人生を全うしました。

深見さんの舞台は主にストリップ劇場での、いわゆる「幕間」のコントであったが、非常に面白いと評判を呼びました。

ストリップ劇場であるから客は踊り子の裸目当てに入場しており、コントになると怒号混じりの野次が飛ぶ事も多くありました。

深見さんはそんな客を「うるせぇ、黙って観てろ!」と一喝して黙らせ、何事もなかったようにコントを続行し、野次を飛ばした客自身も笑わせる事もあったとそうです。

特に同じ浅草系の芸人に評価が高く、「師匠」と呼ばれていました。

それは「浅草に深見以外に師匠はいない」という敬意を含んだ特別な意味でした。

芸人以外の浅草の人達からも師匠と呼ばれていました。

不自由な手でギターなどの楽器を操りタップダンスを踏むなど多芸多才。

アドリブや時事ネタから、場所柄の下ネタまでをも盛り込むコントが持ち味。

後にテレビの世界で大活躍する東八郎や萩本欽一なども深見に世話になっていました。

しかしテレビに背を向けた事や、当時は家庭用ビデオが普及していなかった事などから深見の舞台映像は殆ど残っておらず、「幻の浅草芸人」と呼ばれています。
 
出典元:ibought.jp

 
たけしさんが明治大学を中退して、ふらふらしてるところを拾ってくれたのが深見さんです。

ビートたけしという人は、稀有な才能を持つ人でもありますが、幾多の危機を乗り越えるなど、強運の人でもあります。

逮捕されても、瀕死の事故に遭っても、この厳しい芸能界の中心にカムバック出来る力は「強運」のもたらすものでもありましょう。

たけしさんは、自分の強運の中でも、この師匠に出会えたことが、最も強運だったと独白しています。
 
めったに他人を褒めないビートたけしさん、

しかし、この深見師匠を語るとき、その粋を絶賛してやまないのです。
 
それでは、たけしさんが、敬愛する深見師匠を語った文書をご覧ください!
 



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