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作品コンクールで「ぼくの人生 こんぺいとう」という”自分の発達障害について書いた”ある小学生の作文に心打たれる。

今回ご紹介する作品は、平成21年度人権作品コンクール 小学校作文の部で最優秀賞に輝いた国府小学校6年の河上光くんが書いた「僕の人生 こんぺいとう」を紹介します。
2017/04/12 UPDATE
 
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【ぼくの人生 こんぺいとう】

僕には「発達障害」というものがあります。

障害ではあって病気ではありません。

これは生まれた時からある物なのです。

ちなみにぼくの障害名は「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と「高機能自閉症」です。
  
他にも発達障害の内には「LD(学習障害)」や「アスペルガー症候群(略してアスペ)」さらに「自閉症」などあります。

僕に障害があるとわかったのは2歳9ヶ月の頃です。
 
しゃべり始めが遅く不思議なことばを言っていたらしいし、走り出したら止まらないので障害にくわしいお医者さんにみてもらったようです。

そのとき「ADHD」としんだんされました。

不思議な言葉のことは「あ、宇宙語ですね」と言われたそうです。
 
一年生の時、「高機能自閉症」としんだんされました。

小学校に入ってからいじめが多くなりました。
 
からかわれている事もありました。

しかし、幼いころは遊んでくれているんだと思っていました。
 
でもそのうち、いやがらせだと分かりました。
 
「ガイジ」とも呼ばれました。

悲しかったです。

泣いて帰ることもありました。

そんな時お父さんは・・




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