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「私は幸せでした。」 AKB48卒業した"高橋みなみ"の号泣の理由とは!?

2017/02/21 UPDATE
 
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AKB48"高橋みなみ"の新書『リーダー論』がアイドル執筆作では異例の快挙。

オリコン週間“本”ランキングにて、新書、自己啓発書、タレント関連本の3部門ではそれぞれ1位を獲得しました。

AKB48という国民的アイドルグループの中で、10年間チームを牽引してきた”高橋みなみ”さん。

3月27日、AKB48を卒業しました。

そのときの卒業メッセージです。



私が人生で一番初めて一生懸命になったものが、AKB48でした。

14歳の時、入って、いろいろなことがありました。

楽しかったこと、つらかったこと、たくさんのメンバーとの出会い、その数の別れ、取り残されていく自分。

いっぱいいっぱい泣きました。

「辛いなら辞めればいい」。

一度母に言われたことがあります。

でもそのとき辞めなかったのは、AKBが大好きだったからです。

AKBで頑張っている自分が、もがいている自分が好きでした。

だからずっとこのグループにいたいと思いました。

メンバーのみんなとずっといたいと思いました。

でもそれではいけないということを知りました。

好きだからこそ、前に進まなきゃいけない。

そう教えてくれたのは、先に卒業していった、仲間達の背中でした。

私にもまだ、やってみたいことがたくさんある。

自分を試してみたい。

だから、10年を振り返るのは今日で終わりにしようと思います。

前に進もうと思います。

これから歩む道、自分の無力さに、苦しくてへこたれることもたくさんあるかと思いますが、後ろを振り返れば、たくさんの仲間達がいる。

たくさんの後輩たちがいる。

その子たちにいい背中を見せたい。


だからここで約束させてください。

私、高橋みなみは、努力は必ず報われると、卒業したこの先、必ず証明します。

それがAKBにできる私の恩返しです。

いつだって優しい声を掛けてくれる、みなさんの温かさに10年間支えられました。

みなさんがいなかったら、私はここにいないと思います。

こんな寒い中来てくださった皆さん。

48グループを愛してくださっている皆さん。

本当にありがとう。

そして、いつも私の長い話を聞いていてくれたメンバー、本当にありがとう。

舞台チーム、こんなすてきな場所を用意してくれて、衣装メークチーム、いつもすてきな衣装を作ってくれて、私たちをアイドルにしてくれて本当にありがとう。

メーキング・ムービーチーム、いつも邪険にしてごめんなさい。

みんながいい絵を撮ってくれるから、思い出がいっぱいです。

ありがとう。スタッフマネジャーチーム、変な人ばっかりです。

マネジャーらしくないけど、一生懸命頑張ってくれるみんなが大好きでした。本当にありがとう。

そして最後に秋元先生、こんな最高なグループを作ってくださり、本当にありがとございます。

私は幸せでした。
 



出典元:newlife2nd.com






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