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WHOは「中国寄り」と批判!トランプ米大統領はWHOへの資金拠出の停止を検討

アメリカのトランプ大統領は7日、新型コロナウイルスへの対応をめぐって、「WHO=世界保健機関が中国に偏りすぎている」と非難しました。
2020/04/08 UPDATE
 
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WHOへの資金拠出停止検討

世界保健機関(WHO)は大失態だ。米国が資金を多く負担するが、何かの理由で中国寄りだ。我々は良く見せているが、幸運なことに、当初のWHOのアドバイスである中国からの入国を継続せよというアドバイスを拒否した。なぜWHOはそのような正しくない推奨をしたのだろうか?
トランプ大統領は7日、ホワイトハウスで行った記者会見で、ことし3月にアメリカ政府が中国からの入国禁止の措置をとったことにWHOのテドロス事務局長がことし2月に懸念を表明したことについて、「結果的にその批判は間違いだった。極めて中国寄りだ」と批判しました。

そのうえで、WHOの予算のおよそ4分の1を占めるアメリカからの資金の拠出について停止を検討する考えを表明し、WHOに対して一段と強硬な姿勢を示しました。
トランプ氏は、1月に米政府が中国からの入国制限措置を決めた際、「WHOはそれを批判し、間違いだと言った」と非難。その上で「彼らは米国から莫大(ばくだい)な資金を受け取っている。(資金拠出停止について)注意深く検討してみるつもりだ」と語った。「極めて強力な差し止めだ」とも強調した。
 WHOは当時、中国からの入国制限に関し「感染拡大防止に効果的でない一方で、経済的、社会的影響が著しい」と否定的見解を示していた。
出典: www.jiji.com
WHOをめぐってはアメリカ議会でも与党・共和党議員を中心に中国寄りだという批判が強く、WHOの今回の対応を調査すべきだという声やテドロス事務局長の辞任を求める意見が出ています。

ただ、トランプ大統領が批判を強める背景にはみずからの初動の遅れに対する批判をかわすねらいもあるのではないかという見方も出ています。

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