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”福山雅治”の歌詞に込められた「家族への想い」

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 出典元:topicks.jp




  • 福山雅治のお父さんってどんな人?


  • 「そして父になる」で父親役を演じた福山雅治ですが、実際の父親とはどんな人だったのでしょうか。

    福山さんは10代の頃に父親を亡くされているようです。

    正確には福山さんの父親が亡くなったのは福山さんが17歳のときです。

    福山さんの父親は博打好きでほとんど家にも帰らず、家計を支えたのはパート勤めの母だったそうです。

    月20万円にも満たない収入。

    家族旅行も外食も、買い物の記憶もないそうです。
     
     

  • 福山雅治のお母さんってどんな人?


  • 福山さんの幼少期はお父さんの影響もあり、決して裕福とは言えない暮らしをしていました。

    そこで、福山さんと1つ年上のお兄さんの生活を支えていたのはお母さんのパート代だけだったんです。

    当時のパート代で月に20万にも満たないお金で2人の息子を育て上げたんですから、お母さんはやっぱりGOD母ちゃんと言えますね。

    当然、家族で旅行したことも、外食したという記憶もない福山さんにとってお母さんはどんな人だったんでしょうか?

    それでは福山さんのお母さんの名前は?

    まず、福山さんのお母さんの名前は”勝子さん”とおっしゃるそうです。

    これは福山雅治自身もラジオで




  • 母・勝子が~~~



  • という言い方をしてますから確かな情報のようです。

    そして、見た目はどんな方なのか?

    画像は発見できませんでしたが、

    「長崎市は浦上川の産湯をつかい、1969年(昭和44年)の2月6日、朝の6時40分に、ソフィア・ローレン(イタリアの女優)似の母・勝子から生まれてまいりました。」

    なんて発言もしてるので、美人いは間違いないはずです。
     
     

  • 福山雅治のお母さんとのエピソード


  • 福山さんは芸能界入りする前に5カ月ほどですが、一般企業に就職しています。

    そして上京するんですが、この時の理由が、

    「社会人になっている自分をいつまでも子供扱いするお母さんに、反抗したい!でも、今まで自分を支えてくれたお母さんにまともに反発できない!」

    っていうモヤモヤがあったんじゃないか、と言われています。

    確かに、女手一つで育ててくれたお母さんに、悪態は中々つけないですよね。

    実際、今も自分の誕生日には、母親にめいっぱい感謝の気持ちを伝えてるみたいです。



  • 「自分の誕生日である2月6日には、今でもオカンに花束を贈っている。
    『産んでくれてありがとう』と書いたカードを添えて。
    4.000グラムという大きな身体を、この世に送り出してくれた、たった一人のオカンに感謝の気持ちを込めて。」



  • さすが「男はみんなマザコン発言」をするだけはありますね。

    「九州の男にとって母親というのは『母ちゃん星からきた母ちゃん』」

    なんて発言をラジオでしてたこともありますが、それだけGOD母ちゃんということでしょうね。
      
     

  • 福山雅治のおばあちゃんもGOD母ちゃん


  • さて。

    お母さんの写真はなかったんですが、福山さんの祖母の写真はありました。

    しかも、なんと福山さん自身の手による撮影。

    こちらです。



  • そういえば、カメラマンとしての腕前も定評がありますもんね。

    吹石一恵との出会いも18歳の吹石一恵をカメラマン福山さんが撮影するというものだったらしいですからね。
     
     

  • あの歌の歌詞の中にもおばあちゃんが・・・


  • 福山さんの事を調べていくと、ところどころでおばあちゃんの存在が出てきます。

    福山雅治さんの曲の中に
  • 「道標」
  • というものがありますが、これはおばあちゃんへの感謝の気持ちを歌にしたようです。

    そこでもう少し詳しく調べてみると、おばあちゃん、早くに旦那さんを亡くし、福山さんのお母さんを女手1つで育てたそうです。

    すごい遺伝子です!!!

    しかも、長崎でみかん畑をやって生計を立ててたといいますから、相当根性がありますね。

    それでは「道標」です。

    おばあちゃんを想像しながら聴いてみてください。
  • 出典元:Tammydoggie09



  • 家族への思いの強さを感じます。
     
     
     
    ところで、

    福山さんがなかなか結婚できなかった、正確には「しなかった」のだと思いますが、理由に、家族についてのことがあります。

    福山さんは、



  • 「結婚が遅いのは、おそらく自分の中に家族というものに対して、いい印象がなかったからでしょうね。
    なんて、親のせいにするのもどうかと思いますが(笑)」

    「こういう家族はいいな、という実例はそばにはなかった」

    「家族のことは好きじゃなかったですよ」



  • などと振り返ることもあるんだそうです。

    福山さんには、「家族の幸せ」というものに対しての良いイメージが多くは無いようです。

    このような家庭環境で育った福山さんにとって、「結婚」というものに対して一歩踏み出せなかったものがあったのかも知れませんね。

    福山さんの両親・家族について歌った歌がほかにもあります。

    その歌は

    •「誕生日には真白な百合を」(2013年4月・30枚目のシングル)
    •「家族になろうよ」(2011年8月・27枚目のシングル)

    という楽曲。

    「誕生日には真白な百合を」は、TBSドラマ『とんび』のために書き下ろされた楽曲。

    この曲を作るにあたり出された条件といわれているのが

    「曲を聞くと故郷に帰りたくなる、または、故郷に変える途中に聞きたくなるような曲」

    というもの。

    この条件に対して、福山さんは

    •子から親への感謝の想い
    •離れていても出来る愛情表現を歌に
    •百合の花言葉「子から親への愛」

    などを歌詞やタイトルにしたとのことです。



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