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”GACKT”さんが語る「ブランド志向に走る若い女性」への想いに納得!!!

2017/12/26 UPDATE
 
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GACKTの語るブランド志向の若い女性への想い

GACKTさんが自身のブログで、ブランド物を身につけることに憧れを抱く女性に関して投稿している記事を紹介します。

その記事は、GACKTさんが活動の拠点としているクアラルンプールの空港で見かけたある光景で疑問に思ったことでした。

セキュリティを通り飛行機に乗る列の前に若い子が並んでいる。
こんな若い子がサンローランのカバンを持つ。
最近、若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い。

中にはバーキンのプレミアバッグなどを持っている子さえ見かける。

『一体どうやったらそんな300万もするバッグを自分で買えるか?』

と声を大にして言いたい。
まったく身の丈に合っていないバッグを20代前半の子達が、
持ち歩いているのを見かけるとその子達の稼ぎ方に疑問を覚える。

考えただけで恐ろしい。
JKビジネスがどうのこうの…とよくニュースでは見かけるが、
実際に今の日本は想像以上の売りビジネスが横行している。
売れないアイドル・グラドル・モデルの子達も
一見、普通の大学生・社会人に見える子達も
こういった仕事をやってる子が少なくない。

ブランド志向がここまで強い国も珍しい。
ブランド品を買うのがダメだとは思わないが、
自分の身の丈に合っていない買い物をするために
売春などを平気でしてしまうおかしな感覚に慣れている子が多すぎる。
いや、そもそも売春などとは思っていないのだろう。
デートをして小遣いを貰うという軽いイメージなのだろう。

海外で身売りをしている子たちは
生活ができないからやっているという子が圧倒的に多いが、
日本では生活ができないから身売りをするのではなく、
高価なブランド品を買うために、
贅沢な生活をするためにウリに走る。
もしくは普通に仕事をするのは面倒臭いからするのか?
どちらにせよ世も末だ...。

世の中の女性たちにはもっと自分を大切にしてもらいたい。
確かに【若いうちにしかできないこと】はたくさんある。
だがその解釈を履き違えてなんでもやっていいわけではない。
そういった生活や行為のためにやっていることが、
いわゆる【落ちる】という解釈になってない感覚そのものに
根本的な問題があるのだろうか…。

これを仲間に話すと、

『まあ、しょうがないよね。最近の子って…』

と軽い回答で終わる。
なんだかな…という思いがこみ上げるが、
これも時代の流れなのだろう…か…。

何かがおかしいと思ってしまう自分が浮いてしょうがない。
あ〜〜〜ぁ…。
出典: ameblo.jp

GACKTさんは、記事の中で「若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い」と嘆いています。

たしかに街を見渡すと、並大抵のお小遣いやバイト代では買えない金額のブランド物を身に着けた若い女性たちを見かけます。

GACKTさんはそういった女性たちのお金の稼ぎ方に疑問を覚えています。

世の中の女性たちにはもっと自分を大切にしてもらいたい

このブログ記事へのコメントの中に

「自分を大切にする」という感覚が「自分の好きなままにする」だと混同している気がしますね。

というものがありました。

いくら良い物を持ち歩いていても、人間の中身が伴っていないとその物の価値も落ちてしまいます。

もちろん、一生懸命は働いたご褒美に好きな物を購入するのは悪いことではありませんが…

でも、その方法は考えた方がいいかもしれませんね。




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