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『走れメロス』を書いたときの太宰治の気持ちを答えたら「居残り」になってしまった…。その理由とは…

2017/07/05 UPDATE
 
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太宰治の名作『走れメロス』に関するツイートがネットで話題に泣ているので紹介します。

ある投稿者は国語の授業で、先生から「メロスを書いたときの作者の気持ち」を聞かれたそうです。

そのときの答えによって・・・

それではそのツイートをご覧ください。

借金の担保に友人を置いていって自分は金策どころか別の友人と将棋で遊んでた最低行為を美化して作ったもの

という正論・・・。

それに対して、

お前は夢がない。居残り・・・

うん。

先生の気持ちもわからんでもない・・・。

まあ、作者の気持ちで問われているのは、先生が「こう感じてほしい」という気持ち。

そんなことは大人の事情で・・・

っとなってしましました・・・。

「作者の気持ちを答えよ」という設問は、曖昧な部分が多く、問題視されることもあります。

特に太宰治という破天荒な作者の気持ちってわかる方が難しいかも・・・。




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