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金メダルの内村選手にある海外記者が皮肉めいた質問。するとある選手がその質問を一蹴!

2017/02/21 UPDATE
 
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リオオリンピック男子体操個人総合で、実に44年ぶりとなる連覇を達成した”内村航平選手”に国内外から称賛が集まっています。



そんな中、競技後の会見で、とある海外記者からこんな質問をしました。


「あなたは審判に好かれているのでは?」


これに対し内村選手は

「そんなことはまったく思ってない」


と答え、公平なジャッジのもとで皆戦っていると話しました。

その直後この質問について、ある選手が怒りを露わにしこう言いました。

「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ」


そう言い放ったのは、わずか0.099点差で銀メダルとなった、ウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手でした。



オレグ選手は、大会前から内村選手の最大のライバルと言われ、最終種目の前まで内村選手を抑えトップに立っていました。

オレグ選手は内村選手について、次のように敬意を表し賛辞を送っています。

「航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい」


また、銅メダルのマックス・ウィットロック(英国)も内村選手へ

「大変素晴らしい。彼は皆のお手本です。今日の最後の鉄棒は言葉がない。クレイジーとしかいえない」


と称賛を送っています。

▼その時の会見はこちら



2人から称賛の嵐を浴びている間、内村選手は終始照れていたとのこと^^

画像元:www.daily.co.jp


会見後の記念撮影では、3人一緒に、とびきりの笑顔を見せました!

最高のスポーツマンシップに満ちた素晴らしい一幕ですね~(^^♪




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