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まるで”スラムダンク”の世界。インターハイ予選「残り0.9秒」の軌跡に感動!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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まるで、あのスラムダンクのワンシーンのような、

劇的な試合展開のバスケットボールの動画が話題になっています。

6月5日、山口県の女子バスケットボール・インターハイ予選が行われました。

インターハイ出場を懸けた決勝戦でその奇跡は起こります。

白色のユニフォームが徳山商工、紺色のユニフォームが誠英。

63対63の同点で誠英(紺)に2本のフリースローが与えられました。

残りの試合時間はなんと0.9秒。

会場には緊迫した空気が流れています。

1本目のフリースローを決め、63対64。

残り0.9秒でのフリースローでまず1本を決め、1点勝ち越した誠英(紺)。

歓声が起こります。

リバウンドに入らず自陣に戻る誠英(紺)。

勝ちを確信したのか、誠英(紺)選手は2本目のフリースローのリバウンドに入らず自陣(画像右側)に戻ります。

2本目も決めて63対65。

誠英(紺)の選手は2本目のフリースローも落ち着いて決め、差を2点に広げます。

コートの左奥では誠英(紺)のベンチが歓喜に沸いている様子。

それでも残り0.9秒を諦めない徳山商工(白)の選手たちが奇跡を起こします。




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