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多くの人が共感!! アンジーが国連安保理に吠えた

2017/02/21 UPDATE
 
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アンジェリーナ・ジョリーさんは
夫のブラッド・ピット氏とともに
ジョリー・ピット基金というのを設立し
多くの慈善活動や寄付活動を行っています。

その注目すべき人道支援活動などから
彼女はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
の親善大使に任命されています。

そのような経緯で彼女は
国連安保理でスピーチを行いました。


スピーチの概要は以下の通りです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

テーマ
『中東のシリア難民への支援について』

 

ジョリーさんの論点は大きく2つです。
 

①難民の人たちに会いに行って


討論することは重要です。
だけどほんとに重要なのは現地を知って
行動を起こすことではないでしょうか。

安保理の皆さんは、現場に行って
シリア難民を訪ねてみてほしい。

彼らの苦しみや、地域でいかに
大きな影響を受けているか
直に見てきてください。

難民たちは
会合に参加できないのです。

こちらから彼らに
会いに行かずにどうしますか。
 

②理事国が心を一つに


安保理が機能しないと言われて久しいが
それはなぜか?

理事国が心を一つにして対処しないから
力が行使されないのです。

シリア情勢をめぐり
アメリカ等やロシアが対立を続け
自ら解決の糸口を
見つけにくくしているのではないか。
(解決する気がないのではないか)

要するに
 

「グダグダ言わずに
 困ってる人の現場を見てきなさいよ。

 理事国同士が
 ツノ突き合わせてる場合ですか。

 そんなことだから、いつまでたっても
 国連が国連らしい仕事ができないのです」
 

高度な議論の場では
いろいろあるのでしょうが
いや、それでも真理は常に
このようなシンプルなところに
あるような気がしてなりません。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
彼女の国連安保理でのスピーチは
多くの人の心に届き共感を得ています。





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