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とんねるずの”石橋貴明”が覚せい剤で逮捕された”清原”に送ったメッセージとは・・・

お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんが、テレビ番組で、覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博さんについて語ったことが話題になっているので紹介します。
2017/04/09 UPDATE
 
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生き方が下手なんだな・・・

番組は、テレビ番組やCMで清原さんとたびたび共演し親交のある石橋さんが、清原さんの関係者にインタビューをするという内容でした。

そのうちの一人が、元プロ野球選手の田子譲治さんでした。

田子さんは、1981年にロッテオリオンズ(現・千葉ロッテ)に投手として入団。

1990年に現役引退後は、読売ジャイアンツで打撃投手をつとめました。

このとき、清原さんの専属打撃投手となり、周囲からは「清原の恋人」ともいわれていました。

田子さんは清原さんについて、

「人を裏切った辛さとか孤独がこれからあると思う。

ただし、それに負けないで人として時間をかけて立ち直ってほしい」

とエールを送り、

「十分周りから必要とされる人物なので、笑って話せる日が来て欲しい」

と、清原さんの「復活」を望んでいました。

番組の終盤には、石橋さんも清原さんについて、一言ひとことを噛みしめるように語りました。

「野球はあんなに上手なのに生き方が下手なんだなって思う。もう少し自分がここまで築き上げた人生を丁寧に基本に忠実に歩んでいって欲しい」

と、沈痛な面持ちで本音を漏らす。

続けて「もうやってしまったことは、しょうがないから、これからの清原選手の頑張りを僕らは応援していくしかない」とエールを送りました。

過去に薬物に手を染めた球界OBでも、復活を果たしたケースはあります。

阪神のエースとして活躍した江夏豊さんです。

1993年に覚醒剤所持で逮捕され、実刑判決を受けましたが、のちに阪神の臨時キャンプコーチに抜擢されました。

引退後もテレビ番組で活躍。

今でもこのように話題に上がるほどの存在感。

エールを送った石橋さんと同じように、清原さんのユニフォーム姿をもう一度見たいファンは少なくないはずです。




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