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病気で羽がない小鳥に届けられる世界中のファンからの毛糸の服!

2017/02/21 UPDATE
 
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2016年7月、ある一羽の小鳥がマサチューセッツ州の動物病院に保護されました。

その小鳥はレアと名付けられました。

レアは、ある病気により体中の羽が抜けてしまっていました。

その病気は『PBFD』と呼ばれる病気。

『PBFD』はインコやオウムなどの鳥類に多く発症するウイルス性疾患です。

感染した鳥との接触や、糞などにより感染します。

日本でも多くの感染例がある病気です。

発症すると羽が抜け、爪やクチバシにも影響が出ます。

現在、完治させる薬はありませんが、治療を続けることにより症状が良くなる事も多いそうです。



羽がないレアは、引き取られる予定もなく病院で隔離されて過ごしていました。

そんな中、レアはある女性と出会いました。

彼女はグラフフィックデザイナーのイザベラさん。

彼女はレアに一目惚れし、レアを飼うことに決めました。


幸いレアには抜羽以外の症状は発症しておらず、爪やクチバシは健康な鳥と変わりません。

そっても元気に走り回ってます。



羽のないレアは寒さには弱いため、いつもはイザベラさん手作りの靴下の服を着ています。


 



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