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「祖母を置いて自分だけ逃げた」と自分を責める女子大生へ。心療内科の先生からの回答が心に響く。

東日本大震災時に、祖母を亡くしたというある女子大生の壮絶な体験と苦しみが綴られた投稿です。
2017/04/15 UPDATE
 
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  • 2011年3月11日に起こった東日本大震災。

    今まで当たり前のように生活をしていた家や学校、そして家族が一瞬で失われてしまったあの日…

    現在でも復興作業は続けられており、未だに仮説住宅での暮らしを余儀なくされている人々が大勢います。

    そんな東日本大震災時に、祖母を亡くしたというある女子大生の壮絶な体験と苦しみが綴られたこちら投稿。
  • 大学生の女子。
    何をしていてもあのことばかりを思い出してしまいます。

    あの日、私は祖母と一緒に逃げました。
    でも祖母は坂道の途中で、「これ以上走れない」と言って座り込みました。
    私は祖母を背負おうとしましたが、祖母は頑として私の背中に乗ろうとせず、怒りながら私に「行け、行け」と言いました。
    私は祖母に謝りながら1人で逃げました。

    祖母は3日後、別れた場所からずっと離れたところで、遺体で発見されました。
    気品があって優しい祖母は私の憧れでした。
    でもその最期は、体育館で魚市場の魚のように転がされ、人間としての尊厳などどこにもない姿だったのです。

    助けられたはずの祖母を見殺しにし、自分だけ逃げてしまった。
    そんな自分を一生呪って生きていくしかないのでしょうか。
    どうすれば償えますか。
    毎日とても苦しくて涙が出ます。助けて下さい。
    出典: twitter.com
  • 「祖母を置いて自分だけ逃げた」という後悔の念に囚われ、苦しむ女子大生。

    そんな壮絶な悩みに対し、心療内科の先生からの回答はとても温かく、心に響くものでした。



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