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13年間檻の中で過ごしたライオンが、はじめて大地の上で遊ぶ姿に心打たれる…

2017/02/21 UPDATE
 
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ライオンのウィルは生まれてから13年間、ずっとサーカスの檻の中で過ごしてきました。

その後、ウィルはブラジルの動物保護団体に保護され、はじめて大地を踏みしめることができました。

そのときの姿に世界中が心打たれました。

それではご覧ください。



はじめての大地に少し戸惑いながら、大きく走り回るウィル。

映像からは、ウィルが土や草に興奮する様子が伝わってきます。
 
この映像は2006年に撮影されたものですが、2015年にはじめて公開されました。

ウィルは2006年から2011年までの5年間をここで過ごし、天寿をまっとうしたそうです。

5年間の中には他のライオンと触れ合う機会もあったそうです。

保護団体の創設者は「彼は草の上に横になって空を眺めるのが大好きだった。ここにきてからの彼は幸せ者だった。」と話しています。

人間によってライオンとして当たり前の生活を奪われたウィル。

初めての大地に興奮する彼の姿にいろいろと考えさせられますね。

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