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”桑田真澄さん”が「今や日本の野球は世界一」と言い切る。その理由とは…

2017/02/21 UPDATE
 
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画像元:life-is-art-18.com


桑田さんといえば1983年の春~1985年夏まで
甲子園に5季連続の出場し
優勝2回・準優勝2回の金字塔を打ち立てた
高校野球レジェンドの一人です。

甲子園通算20勝は戦後歴代1位の大記録。
さらにホームラン6本は歴代2位の記録を持っています。

そんな桑田さんが、NHK「探検バクモン」という
番組に出演した時の話を紹介します。

番組の内容は「甲子園球場の舞台裏」を紹介する内容で
甲子園球場のフィールドは
イレギュラーなどしにくいように
特別の方法で整備されている様子や
甲子園名物のウグイス嬢の様子などを紹介していました。

桑田さんにとって、懐かしさいっぱいの甲子園ですが
それでも初めて見る場面に桑田さんは驚いたり感動したりしていました。

すっかり少年のように目を輝かせる桑田さんに
 
 
「桑田さんは、本当に野球が好きなんですね」
 
 
という問いかけがありました。

すると、桑田さんは
 
 
「大好きです。野球しかないんです、僕は。

 いろんなことをやりますけど
 でもすべて野球のためなんですね」
 
 
「僕は、ただ野球をするために、
 生まれてきたんだ、と思ってるんです」
 
 
と語りました。そして
 
 
「日本の野球は
 今や世界一と言えると思います」

 
 
桑田さんは「日本の野球は世界一」と言い切りました。

それは何故なのか、桑田さんはこう答えました。
 
 
「日本の野球には
 ”野球道”という言葉があるからです」

 
 
一般に「生き方」や何かを「究める」ことと
重ね合わせて「道」という表現がなされます。

しかし、野球を
「道」
として捉える文化は
本場のアメリカにはないそうです。

日本の野球人にとって、野球は「道」だから
大リーグに渡っても、その現われとして
日本人プレーヤーは、必ず
「道」
具を大事にするそうです。

アメリカの大リーガーは、ほとんどのプレーヤーが
道具を大事に扱わないとのことです。

日本の野球人が「道」を持っていること
それと日本人が、甲子園という
「文化」
を持っていること
これらの点において「日本の野球は世界一だ」と桑田さんは語りました。

参照元:yuru2club.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

改めて日本の野球の素晴らしさを知ることができました。

この文化こそが日本人の誇りですよね!

桑田さんの今後の活躍を期待しています。



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