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【出場試合ゼロの津商レギュラー】彼らの清々しい動きが感動を呼ぶ!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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今回ご紹介する記事は、2015年の夏にネット上で旋風を巻き起こした”津商”の記事です。

エースの快投、強打者のホームランなど、野球の技術の優れた選手が注目される中、

津商は、試合に出場していない選手たちの動きが話題になりました。


企業の人事担当者からすれば、喉から手が出るほど欲しい人材ではないか。

津商(三重)には、地方大会から通じて出場試合ゼロの「レギュラー」が2人いる。

背番号13の一塁コーチャー・東将司くんと背番号16の三塁コーチャー・上嶋悠斗くんだ。

彼ら2人の動きを目で追っていると飽きることがない。
  
その二人の動きをまとめてみよう。
 
 
攻撃イニングが始まると、まるでゲートアウトした競走馬のように勢いよくベンチを飛び出す。

コーチャーズボックスに辿り着くと、まずは土を足で丁寧にならしスパイクで3本のラインを引く。

その姿は、まるで神聖な儀式のようにさえ映る。

3本のラインは、もともとは三塁コーチャーである上嶋くんのアイディアだった。

1本目は三塁ベースと垂直に引く。

そのラインと平行に足された2本のラインは三塁走者が出た場合の第1リードと第2リードの位置を示している。

そうして走者がどれだけリードしているかひと目で判断できるようにしているのだ。

東くんもそれを真似し、3本のラインを目安に二塁走者のリードの距離を測るようになった。

たとえば、第1リードのラインに立って後ろのフェンスのどこの(広告の)文字と走者(二塁)が重なったら、ここまで出てるんだというのがわかるよう事前に確認しておくんです。

2人は部屋も一緒なので、そうやってどうすればチームに役立てるか常に話し合ってるんです。


コーチャーズボックスの中を所狭しと動き回る!
 



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