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ママは常に幸せなのか!? あるママの育児日記に多くのママが共感!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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■ママは常に幸せ?


外出をしている子連れのママを見て、

「待望の赤ちゃんがやってきたのだろう。」

「かわいい赤ちゃんを連れて、ママは幸せそうだな。家族って良いな。」

そんな風に思う人も多いと思います。

しかしそんな「暗黙の了解」があるなか、当事者であるママ自身は、"子どもができて幸せなママ”をふるまい演じてしまっている場合があるのです。

私自身も、産後の数か月、毎日の買い物に行ったスーパーなどで、「赤ちゃんかわいいわね」と年配の方に言われ、いつもいつも「ありがとうございます!」と微笑んでいました。

でも本当は、ひどい母親と言われそうですが、別にそういう賛辞はほしくなかった。

かわいいか、かわいくないかよりも、死なせないように生かしておくことに、当時は必死だったのです。
 
 

■私が本気で我が子をかわいいと思えたのは、生後8ヵ月のときだった



純真無垢で清らかな存在と言われている赤ちゃんも、24時間一緒にいれば、聞き分けなく、傍若無人で、情け容赦ないふるまいをするときもあります。

しかしそんな子育てのリアルを、ママたちは他人はもちろん、家族にすらすることができないのです。

仕事から帰ってきたパパは、一瞬の子どもの表情にデレデレ。

おばあちゃんやおじいちゃんは、自らの過去を思い出し、遠い昔を懐かしんで話を聞いてくれません。

じゃあ同じママ友にそんな話をできるかというと…

それも、できないんですよね。

少なくても私は、生後2か月とか3か月の赤ちゃんを抱っこしながら「子どもの世話時々うざいですよね、イラッとします。」と初対面の人に言うママに会ったことがありません。

ママ友と「子どもって本当にかわいいよね!」という話をしていた私も、初めて本気で息子をかわいいと思ったのは、生後8カ月。

自分の体力や気力に余裕ができたときに、息子がつかまり立ちをする様子を見た瞬間でした。
 



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