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Googleストリートビューに映っていた一匹のワンちゃん。彼の生涯とは…

2017/02/21 UPDATE
 
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米国在住のジェニファー・ベラスケスさんがGoogleストリートビューを眺めていたところ、ロサンゼルスで一匹のワンちゃんを見つけました。

彼女はそのワンちゃんを「ソーニャ」と名付け、6ヶ月もの間様子を見に来てはエサを与え続けました。

しかし、どうしていいのか分からなくなり、やがて動物保護団体「Hope For Paws」に連絡をしました。

ソーニャがいた建物のオーナーによると、10年以上も前からそこに座っていたとのこと。

おそらくは捨てられ、現れるはずの無いかつての飼い主を待ち続けていたのではないかと言われています。

それでは、保護するまでの一部始終をご覧ください。

一度保護されてからはすぐにスタッフに懐いたソーニャ。

10年以上もの間、彼は愛情を求めていたのですね・・・




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