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「共働きの夫婦の家事分担ってどんなもの?」夫婦の将来に危機を感じたベストアンサーの回答が素敵!

素敵な旦那さん!
2019/03/10 UPDATE
 
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共働きの夫婦の家事分担ってどんなもの?

GettyImages

昔と違い、最近は共働きの夫婦も増えています。

そのため家事分担を夫婦で分けている家庭も多いですが、女性へ負担が偏っているという家庭も多いのではないでしょうか。

家事と仕事に追われている奥さんを見た旦那さんからのある質問。

それに対するベストアンサーの返答が素敵です。

出来ないと決めつけるのではなくてまずは努力してみることが大切ですね。

共働きの夫婦の家事分担ってどんなものでしょうか。最近友達に会って、話をしていると最低な旦那~と笑いながらですが、言われてしまい、ショックを受けました。

現在、結婚半年。
妻は25で、僕は32です。

自分の収入が少ないので、妻も働いてくれています。
2人だけなら自分だけの収入で暮らしていけない事もないのですが、そのうち子供を作ろうと思っているし、家も将来買いたいので、今は貯蓄するため、妻も働いてくれています。

妻は実家がエステ店を経営しているので、そこでエステをして働いています。
経営者は妻の母ですが、身内だからと言って自由にできるわけでもなく、厳しく、他の従業員と同じように働いています。
収入は手取り16万で、ボーナスは年2回20万、週休3日制です。
時間は出勤が11時で、帰ってくるのは21時か22時です。

自分は広告デザインなどの仕事をしていて、給料は手取り22,3万、ボーナスは年2回給料1,5か月分ずつくらいです。
年収で言うと、300万後半くらいです。
土日祝休みで、仕事は繁忙期を除いて、9時出勤で、19時には家に着けるような感じです。

前置きが長くなりましたが、一応年収など書いておいた方が分かりやすいかなと思って書かせてもらいました。
家事分担ですが、ほぼ妻がしてくれています。
僕のシャツのアイロンまで。
僕がする事と言えば、洗い物はほぼ全部自分の担当で、洗濯ものは5回に1回くらいは畳みます。
あとは妻がしばらくしてない時だけトイレ掃除をするくらいです。

妻は不満があるような感じはないんですが、やはり友達に最悪な旦那と言われたように不満があるんでしょうか。

妻の方が毎日帰ってくるのが遅いので、夜22時くらいに帰るときは、ご飯を作るのをたまにしんどそうにしていて、その時は鍋でいいよとかレトルトのなにかでいいよと言っています。
ありがとうと言ってくれます。
自分は料理が全くできないので、正直炒飯さえできない…ので、料理を作ってあげたくてもできません。
妻は外食が大好きで、仕事後もたまにほか弁でいいかな?って聞いてくる時がありますが、自分は外食があまり好きじゃなく(味というより栄養面とカロリーが気になって)、お気に入りのお店ならいいんですが、ほか弁やファーストフードやスーパーの惣菜は好きじゃなくて食べないんです。
それを友達に言うと、まじで最低と言われました。
妻が文句を言わないもんで、だんだん当たり前になってきてましたが、やっぱり最低でしょうか?
料理以外の家事分担をもっとしてあげた方がいいんでしょうか?

世の中の共働き夫婦はどんな感じですか?
教えてください

ベストアンサーはこちら!

主さんと同じ共働きの旦那です。
ついでに2児の親です。

料理、やってみると意外とチョロいんですよ!頑張って!
私も出来ませんでしたが、あんなもんは説明書通りにプラモデル作るのと同じです!レシピ通りに作ればいいんです。
レシピサイトを自分で見ながらやってるうちに出来るようになりましたよ!

私も子供のいないうちの最初の1年間くらいは茶碗洗うくらいしかやらずに、ゴルフの練習とか行ってましたが、主さんが現在なんとなく感じておられる『このまんまで大丈夫かいな』という一抹の不安、プレッシャーを当時の私も何となく感じてはいました。嫁さんも主さん家と同じく、それに対して何か言ってくるタイプではありませんでした。子どもが生まれたら、その重圧は飛躍的に増大します。確実に。

当時、毎日フルタイムで働き、帰宅後に食事の用意・片付け風呂に洗濯と、普段通りの家事だけでもそれなりの負担なのに、赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんの授乳やおむつ替えなどのお世話。泣き出したらとにかく手を止めて赤ちゃんを抱っこ。これらを毎日の家事と『同時進行』で行わなくてはなりません。お風呂もひと仕事です。寝かせつけるのもひと仕事。寝たら終わりじゃありません。夜泣きのたびに抱っこや授乳で母親は寝かせてすらもらえません。この疲労困憊状態で朝を迎え、また一日同じことをこなすのです。

怖いですよー。自分の嫁さんが。こちらに面と向かって不満を言わないんですが、終始疲れた顔してイライラしてますから。無言の重圧です。当時、若干 部屋が狭く感じるほどの重圧を感じました(苦笑)。で、やっぱりつまらない喧嘩とか増えました。全部役立たずの旦那のせいなんですけどね・・・。

で、このままではいかん、と夫婦生活の将来に危機を感じましたので、嫁のイライラの元を減らそう・無くそうと考え、当時、嫁もよく利用していたクッ○パッドを覗いて、何となーくレシピを読んでたら、『いや、意外に簡単じゃね?』と思ったのです。やっぱ○ックパッドがお勧めです。世間の奥さんたちが毎日続けられるよう手間いらずで美味しい、極めて実用的なレシピを載せてくれてますから。

当時、嫁は疲労困憊で21時かそこらにはもう子供を寝かしつけると同時に嫁自身もダウン、という生活でしたので、ある晩、皆寝静まって私一人になってからゴソゴソと印刷しておいたレシピを取り出して、一人で台所に立ちました。この時間なら、料理の手際や効率がいくら悪くても誰にも迷惑かけずに作業できるからです。『カットするサイズ』『煮込む時間』『調味料の分量』全て分単位・ミリ単位でレシピ通り。だから生まれて初めて作った煮物料理(これなら冷蔵保存で翌日の夕食時はチンでOKだから煮物チョイス)なのに普通に美味しくできました。

翌朝、起きてきた嫁が冷蔵庫内の鍋をみて『これ何?』、私『飯作ってみた』、嫁『え、何かの記念日だったっけ?今日』などと言われてしまいました。でもめっちゃ嬉しそうでした。

それから4年弱経ちます。今では家族が寝てからが私の独り舞台で、翌日の夕飯作りや仕込み(献立が炒め物なら材料カットとタレの調合、これで翌日は炒めるだけ)、子どもの保育園用のご飯を炊いたりその他の用意や連絡帳、洗濯、部屋の片づけとフル回転です(当日の夕食の片づけや風呂焚き・掃除も)。今では味噌・すまし・中華・コンソメ等の各種スープや圧力鍋で作るおでんや角煮などが得意料理です。嫁は、子どもたちがママっ子なのでそちら全般的な面倒を負担してもらってます。(それでもなお、夜泣きの対応で嫁の方が消耗度は上)。お互い家の中でフル回転です。

喧嘩はほとんどしなくなりました。家庭のバランスが取れているなと実感してます。やっぱ何事もどっちかに負担が偏るとバランスって崩れてしまうんだと私は思います。お子さんが生まれてからも今のままかそれに準ずる程度の負担割合だと、いつか必ず一方の不満が爆発します。そうならないためには相応の対価は必要だと学びました。主さんも少しずつでもよいので頑張ってください。



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