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定年退職を迎えた駅長が最後にパネルを見て涙を流した理由とは…

東京メトロ日比谷線で駅長として働いた石山さん。駅で多くの人を見守り、一緒に働く社員たちとも多くの時間を共に過ごしてきました。そんな石山さんも2017年3月をもって定年退職。そこで社員たちは、石山さんに今までの感謝の気持ちを込めた『サプ...
2017/03/30 UPDATE
 
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石山浩治さんは東京メトロ日比谷線で駅長として働いていました。

石山さんがが鉄道業務に従事したの昭和50年。

駅で多くの人を見守り、一緒に働く社員たちとも多くの時間を共に過ごしてきました。

しかし、2017年3月をもって石山さんはついに定年退職。

社員たちは、石山さんに今までの感謝の気持ちを込めた『サプライズ』をすることにしました。

終電後の誰もいなくなった駅で、いつも通り仕事をしている石山さん。

すると、突然駅の中にあるたくさんのモニターに灯りが!!!

そこに映し出されたのは・・・

パネルを見つめる石山さんの目には涙が・・・

この続きは動画をご覧ください。

笑顔で「会社人生で最高の時でした」と話す、石山さん。

きっと、一生忘れられない想い出になったことでしょう。

今回のサプライズを企画した東京メトロの社員は

「こんなにみんなが団結したのも、石山区長の人柄の良さ、人望の厚さあってこそだと思います」

と言います。

最後に撮影した集合写真に映っているのは、たくさんのまぶしい笑顔。

人の繋がりの温かさが伝わってきて、とても感動しました。

石山さん、本当にお疲れさまでした!




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