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”宇多田ヒカル”さんが子育ての地にロンドンを選んだ理由に納得の声!

2017/02/21 UPDATE
 
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約5年間の活動休止から今年春に復帰したシンガーソングライターの宇多田ヒカルさん。



9月には約8年半ぶりとなるアルバム『Fantôme』を発表し、なんと日本人女性ソロアーティストとして初のiTunes全米チャートの3位にランクイン、さらには世界10カ国で1位を獲得するなどの快挙を達成しました!

現在は、イギリス・ロンドンを拠点に音楽活動を続けながら、2015年にイタリア人夫との間に授かった長男の育児にも奮闘しています。

そんな宇多田さんが、10月20日に自身がテーマソングを担当する報道番組「NEWS ZERO」にて、メーンキャスターを務める村尾信尚さんとの対談の様子が放送されました。



その中で、日本とロンドンの
「子育て」
に対する社会の雰囲気に違いがあることを語りました。

≪村尾さん≫
ロンドンでの子育てはしやすいんですか?
 

≪宇多田さん≫
日本での子育ての経験がないから私の認識が間違っているかもしれないけど…

友人から東京での子育ての話を聞いて東京って、なんて子育てしにくそうなんだろうって、びっくりしてます。

外で赤ちゃんが泣いてたらすごく嫌な顔をされるとか、ベビーカー持って乗り物に乗ると周りが全く協力してくれない上に「なんだよこんな時間に」みたいな視線をなげかけられたり、実際に嫌なことを言われたりってゆう体験談をけっこう聞くんですよね


と、日本で暮らす友人からこういった話を聞き、とても驚いたそうです。

子育てを応援してくれないという日本の社会に、単純に疑問を抱いたといいます。

赤ちゃんが生まれて国が成り立っていくのに。

その赤ちゃんが将来自分の年金を払ってくれる人になるのに。

なんでちょっと泣いてるくらいで嫌な気持ちになるんだろう…すごく不思議です。


日本の現状をこう嘆いた宇多田さん。一方のロンドンでは

ロンドンで一番いいなと思ったのが、とにかくお母さんと赤ちゃんがそこら中にいるんです。

そこそこ格式あるレストランで授乳しても嫌な顔一つされないんですよ。


と、ロンドンが街全体に子育てを応援する雰囲気が漂った地であることを明かしました。

母ならではの視点で語られた彼女の言葉は、多くのママたちから賛同の声が上がっています。






イギリスで生活しているからこそ、日本の問題点に気づくことができたという宇多田さん。

こういった生の声にはとても重みがありますよね。

日本が海外から羨まれるような”育児しやすい国”に変わってほしいと強く願います。

参照元:spotlight-media.jp



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