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最愛の馬たちからの”最後のキス”。するとその瞬間…

2017/02/21 UPDATE
 
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最愛の人との別れは、とても悲しいもの。

その気持ちは、人間も動物も変わりません。

2016年5月21日、アメリカ合衆国テキサス州の病院で、

ひとりの男性がその生涯を終えようとしていました。

男性の名前は、”ロベルト・ゴンザレス”さん。

1970年にベトナム戦争で負傷し身体が麻痺してしまった彼は、

現在寝たきりの生活を送っています。

しかしゴンザレスさんは、昔から抱いていた『とある夢』を諦めることができませんでした。

テキサスで牧場をひらき、大好きな馬と共に生活をしたいんだ


強い意志をもったゴンザレスさんはその後、身体の麻痺にも負けず馬を育て始めました。

テキサス唯一の公認トレーナーになるほど、彼の情熱は熱いものだったそうです。

それから数十年が経ち、楽しい日々を送っていたゴンザレスさんですが、

ついにその生涯を終えるときが近づきました。

そのとき彼は、入院している病院の看護師にこう言ったのです。

最後に、愛する馬たちの顔を見たい・・・


看護師は彼の願いを聞くと、急ぎ家族へと連絡。

家族は約241kmも離れた病院まで、ゴンザレスさんが最も愛した2頭の馬を引き連れて来ました。

ゴンザレスさんをじっと見つめているのは、『シュガー』と『リンゴ』。

心配そうな顔で彼にすり寄ると、キスを贈りました。

するとその瞬間・・・
 



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