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「怒られて育つ子ども」と「叱られて育つ子ども」の違いに絶句する…。

2018/03/15 UPDATE
 
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ある日、女の子と一緒に絵を描いて遊んでいた男の子。

自分の紙に女の子が落書きすると「ダメ!それぼくのなの!」と乱暴にクレヨンを取り上げて、女の子を泣かせてしまいます。

お父さんにやられたことを、女の子にも繰り返してしまいました。


では、もしもこのお父さんが「叱って」いた場合はどうなったのでしょう。

息子の落書きに遭遇してしまったお父さんは、怒鳴りつけるのではなく、冷静に、子どもの目線に合わせてこう言います。

「絵は壁じゃなく紙に描くものなんだ。ちゃんとキレイにして、紙を取ってこよう。分かったね?」

すると息子は、壁の絵を消しながら笑顔で納得しています。

そして後日、自分の紙に落書きしてしまった女の子に、男の子は「はい、こっちの紙に描いてね」と新しい紙を渡してたのです。

なぜいけないのか、本当はどうすればよかったのかを、冷静に諭してあげることが「叱る」こと。

理由も分からず怒鳴られたら、ただただ恐怖を感じ怯えてしまいます。

子どもたちは親の行動を真似しながら成長します。

このように注意の仕方ひとつとっても、その後の子どもの行動に大きく影響してしまうことがよく分かる動画でした。

頭の中では叱ろうとしても怒ってしまっていることがあります。

冷静に叱っているつもりでも、声を張り上げてしまっていることもあります。

親も完璧な親はいないと思います。

子どもへの愛情を勘違いされないためにも、一緒に成長していく気持ちが大事なのかもしれませんね。




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