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【さかなクンの帽子の由来】”さかなクンの母”の教育に共感。息子の“好奇心”は全力サポート!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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出典元:city.akashi.lg.jp



ある番組でさかなクンが特集された際に、彼の母親からその生い立ちについて、丁寧に書かれた何枚もの便箋がスタジオに届きました。
 
 
小学校に入学してからのある日、さかなクンのノートに級友が“タコ”の絵をいたずら描きした。

タコという生き物を知らなかったさかなクンはそのユニークな姿に興味を持ち、母に「タコの実物が見たいから買ってきて」と何度も頼むようになる。

最初は丸ごと1匹のマダコではなく、大人の手のひらに収まるような小さなタコを購入して渡した。

すると、さかなクンは「可愛いなぁ」とうっとりしながら虫眼鏡でタコを観察し、吸盤の数を数えながら一生懸命に描いていたという。

その様子に母は「息子の好奇心を大切にしたい」と思い、一緒に鮮魚店に出かけてマダコを買うことに。

だが、それ以来マダコを頻繁に購入したため、夕食のおかずはほぼ毎日タコが並ぶこととなり1か月間も続いたそうだ。

やがて母は「泳いでいる本物のタコを息子に見せてあげたい」と願い、一緒に水族館へ向かった。

そこでさかなクンの目に飛び込んできたのは、色とりどりの無数の魚たち。

特に気に入ったのは、大きな魚にぶつかっても小さなヒレで必死に泳いでいたハコフグだ。

現在、さかなクンのトレードマークになっている、帽子のモデルである。

出典元:hayabusa3


この日から頭の中が“魚”一色になった息子のために、母は珍しい魚を見つけては丸ごと1匹手に入れ「魚が好きなら徹底的に調べなさい」と彼の前に差し出した。

魚のことを猛勉強する息子に、図鑑だけでなく本物を見せてあげたい。

我が子への徹底的なサポートは中学生になっても続き、カブトガニを飼育するために海水を汲みに遠くまで一緒に出かけたこともある。

この時の心境を母は「私にできることがあれば、少しでも手助けになれば、喜んで協力しようと思いました」と綴っている。

出典元:news.livedoor.com

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「一番大切なのは、好きなことを自由にやらせてあげること」というさかなクンの母。

頭ではわかっていても、子どもの興味に対してここまで情熱をもって接することができるって凄いですね。
 



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