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”明石家さんま”さんが30年間も持ち続けた「千円札レター」が奇跡をおこす!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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出典元:oimoko0115


2015年11月22日に放送された「誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク」

そこで明かされた、明石家さんまさんの「千円札にまつわるエピソード」があまりにも感動すると話題になっています。
 
30年前のある日、さんまさんがお財布を開いてお金を勘定していると、千円札にメッセージが書かれていることに気づきました。


さんまさん!

いつかあなたの手にとどくことをねがってます。

大好きです


お札にメッセージを書いたのは、当時15歳だったとある女子中学生。

「千円札なら巡り巡ってさんまさんのところにたどり着くのでは」

と考えて行ったことなのだそうです。

(※お札に文字を書くことは禁止されています)。

このメッセージが書かれたのは東京。

それがいろいろなところを旅した後、なんと大阪にいたさんまさんのところに本当にたどり着いたのです。

その千円札を見て感動したさんまさんは、その千円札を使うことなく大事に持ち続けたそうです。

この「千円札レター」を書いてくれた人と会ってみたいと思いつつも、その願いは叶わず、30年というときが過ぎました。

そして、さんまさんの長年の想いが、ついに成就する日がきました。

なんと「史上最大のさんま早押しトーク」にて、その千円札レターを書いた本人と感動の対面を果たしたのです。

その女性は看護師の「加藤英美」さん。

加藤さんがテレビを観ていたある日のこと、さんまさんがこの千円札レターのことを話していて、その時「その手紙を出したのは私だ!!」と思ったそうです。

その後受けた筆跡鑑定にて、加藤さんがこの千円札レターを書いた本人だと証明されました。

そしてスタジオでついに初対面となり、さんまさんは30年間探し続けた当時15歳の中学生を見つけることができたのです。

加藤さんは憧れのさんまさんに「ぎゅっとしてくれますか?」とお願いをし、さんまさんは照れながら「お言葉に甘えまして」と言い、彼女をぎゅっと抱きしめました。
 



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