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「母の日」を作った女性は「母の日」が嫌いだった。赤と白のカーネーションの違いとは!?

2017/02/21 UPDATE
 
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5月8日は「母の日」です。

いつもお世話になっている母に心からのプレゼント。

そんな一日が世界中でやってきます。

ところで、「母の日」っていつからだれが始めたのでしょう?

そこにはちょっと複雑なエピソードがありましたので紹介します。

出典元:seikatujyouhou.xyz


「母の日」をつくったのは、アメリカの女性”アンナ・ジャービス”さんです。

そもそも母の日の起源は、

アンナ・ジャービスさんが母の命日に追悼式を開き、

母が好きだったという白いカーネーションを捧げたのがはじまりだそうです。

それを聞きつけた百貨店経営者が自分のお店で「母の日」の催しを行い、

それが全米に広がっていったそうです。

一方のアンナさんは、政治家に「母に感謝する日を祝日にしましょう」と訴え続けて、

1914年についに祝日(5月の第二日曜日)として認められるようになったのです。

といい話なのはここまで・・・。

実はこの後、母の日に乗じて、花屋はカーネーションの値段を上げ、

カードやお菓子の会社も商売気を出してもうけをはじめます。

牧師の家計に育ったアンナさんは、そのことに腹を立てて、

今度は、母の日を取りやめる申し立てをはじめます。

その後、アンナさんは自分に反対する人々に対して挑発的な態度をとるようになります。

花の配達を妨害しただけでなく、

カーネーション配達業者を一度閉店させようとしたこともあり、逮捕歴も持っていたようです。
 



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