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南海トラフ巨大地震の 緊急地震速報 (再現シミュレーション) が怖すぎる・・・。

2018/02/10 UPDATE
 
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最大3440万人が断水、最大2710万軒が停電、電話は最大930万回線が不通になります。

水道は、上水道で3210万人・下水道で3210万人が断水の被害にあいます。

電気は2710万件(約3000万人以上)で停電となり、電話は930万回線が不通となります。

津波の高さは最大32メートル、太平洋側の広い地域で数メートルの津波が襲います。

中部から九州までの空港は津波で浸水します。

東京でも数メートルの津波が襲うとされ、海抜0メートル地帯が広がる関東では、死者が数千人に上る可能性があります。

最大2万3千人ほどがエレベーターに閉じ込められます。

コンビナート施設では、原料等の流出が最大で約60施設、破損などが約890施設。

経済被害220兆3000億円。

南海トラフ巨大地震では、工業出荷額が日本全体の3分の2に達する「太平洋ベルト地帯」に被害が及び、多大な経済被害が出るとされています。

220兆3000億円とは、日本のGDP(国内総生産)の42%を占め、東日本大震災の10倍以上です。

地震発生1週間で食料9600万食、飲料水1億4500万リットルが不足、避難所生活者は500万人に上ります。

場合によっては闘争や餓死にもつながります。

廃棄物は2億5000万トン。

これは東日本大震災の約12倍という、とてつもない数字です。

東日本大震災瓦礫の処理が問題となっていますが、この量の瓦礫処理はもはや不可能に近いです。

※ここで紹介した被害想定は、政府が発表する「最悪」のケースを基にしたものです。他マスメディアの報道等によって、「南海トラフ地震ではマグニチュード8~9クラスの地震が起きる」という先入観が働くと思いますが、これ以下の規模の地震が南海トラフで起きる可能性も十分あることをご承知ください。

熊本の地震のときも多くの地域で携帯電話が鳴ったことでしょう。

あの恐怖はなかなか忘れられませんね・・・。

それでは、緊急地震速報 (再現シミュレーション) をご覧ください。

物静かなのが、リアルすぎてなお怖い・・・。

南海トラフの発生を防ぐことはできません。

しかし、備えることで被害を最小限に抑えることは可能です。

非難の指針や備蓄の目安を目標にまずは備えることを始めましょう。

特に自然災害においては想定を大きく越えることがあることを肝に銘じ、常に最善を尽くすことが大事なのです。

出典: YouTube



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