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路線バスを運行中にバスを止めて轢かれた犬を乗せた運転手さんの行動に心温まる。さらに…

2017/02/21 UPDATE
 
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南アメリカ屈指の大都市、コロンビアの首都ボゴタで起きた、とても心の温まる出来事を紹介します。
 
ある夜のことでした。
 
路線バスの運転手はいつものように、家路に向かう乗客を乗せて運転していました。

すると突然、道路前方の真ん中あたりに、動物のような影が目に入ります。

運転手はすぐにバスを停め、自ら確認するため近寄っていきました。

そこに横たわっていたのは、別の車に轢かれてしまったらしい1匹の犬。

微かにまだ息があるようです。

「今ならまだ命が助かるかもしれない…!」

いてもたってもいられなくなった運転手は、すぐ救助活動に取り掛かりました。

畳んだダンボール箱をストレッチャー代わりにして、その上に犬を乗せ、慎重にバスの車内へと運びます。


何ごとかと見守っていた乗客たちは、運ばれてきたのが傷付いた犬だと分かり納得した様子。


そして、運転手は乗客たちに聞きました。

「このバスで動物病院へ運んであげたいんだけど…」

すると、なんと全員が賛成!!

バス車内の床に横たえられた犬は、心配してくれる乗客たちに見守られながら病院へと運ばれました。

その後、医師により適切な処置が施され、奇跡的に一命を取り留めたのです。今では時折元気な様子を見せ、回復に向かっているそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

すばらしいですね! 

運転手さんの心優しい行動と
思いやりのある乗客のみなさんに
心からありがとうを言いたいです!




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