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時間外労働は最大で月155時間…府立高校の”現役教師”が異例の提訴!!

これを機に、教職員の制度を改めて欲しいですね。
2019/02/26 UPDATE
 
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大阪府の現役の教師が大阪府に損害賠償を求める裁判を起こしました。

現役の教師が過労による問題で学校側を訴えるのは異例なんだそうです。

裁判を起こした理由を聞くと、いかに教育現場の現実が過酷であるかが伝わってきますね。

この裁判を機に、教職員の労働環境が改善されることを願います。

大阪府立高校の現役教諭が長時間労働を強いられたことで適応障害を発症し、休職を余儀なくされたとして、府に約200万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。

 訴えを起こしたのは、大阪府立高校の世界史の教諭・西本武史さん(31)です。訴状によりますと、西本さんは授業やクラス担任の業務やラグビー部の顧問などを担当していて、その長時間労働によっておととし7月に適応障害を発症し、その後2度にわたって休職を余儀なくされました。適応障害を発症する直前1か月間の時間外労働は約127時間だったということです。

 「今回の裁判は社会全体で、学校の先生の長時間勤務の問題を考えてもらう裁判だと思っています」(原告・西本武史さん)

 現役の教諭が過労による問題で学校側を訴えるのは異例です。
出典: www.mbs.jp

ネットの反応




コメント

2
  • 1. いいねニュース訪問者
    (f39233) 2019-02-26 15:52:23 [通報]
    だったら辞めれば良いのに!
    志が高い人が子供に携わってくれたら良いかな〜
    こんな事を言う先生を見て育つから今の子は甘く、逃げて、人のせいにする子供が多い感じだね!
    4
    24
  • 2. いいねニュース訪問者
    (f69296) 2019-02-26 17:47:32 [通報]
    辞めればいいで済む話じゃない。志しが高いという、先生方のやる気を担保にとられ、sosを出しても揉み消され、どこに救いがある。現状改善を銘打ち戦うこの方の行動は尊敬しかない。
    15
    0
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