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葬儀場に並べられた大量のリュックサック。その理由に世界中が涙した!!

葬儀場に並べられた大量のリュックサック。その理由に涙が止まりません…
2018/07/18 UPDATE
 
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  • 葬儀場に並べられた大量のリュックサック。その理由に世界中が涙した!!

  • 故人を弔うために葬儀場には花や思い出の品々がよく飾られます。


    こちらの写真はある教師の葬儀の際の光景です。


    なんとそこにはたくさんのリュックサックが飾られていたのです。
  • 色とりどりのリュックサックがたくさん飾られていますね。


    こちらの写真はアメリカ在住のTwitterユーザー、ブラッド・ジョンソンさん(@DrBradJohnson)が投稿したもので、ブラッドさんのいとこである女性の葬儀での光景なんだそうです。


    ブラッドさんのいとこは、教師をしていたのですが、癌を患ってしまい、闘病の末、2018年6月に亡くなったんだそうです。


    たくさんのリュックサックの意味についてブラッドさんはこう説明しています。

  • 『私のいとこが生前に遺した最後の願いは、「花の代わりにリュックサックを置いてほしい」というものでした。

    それは貧しい子どもたちのためのため。

    いとこは最後まで立派な先生でした。』


    もう長くはないと感じた、ブラッドさんのいとこは『最後に教師として出来ることは何か?』と考えた末に、家庭の事情で満足に学用品を揃えられない子どもたちの為にリュックサックを供えて欲しいと願ったのでしょう。


    多くの人が彼女の願いを聞き入れ、葬儀場にはたくさんのリュックサックが集まりました。


    中にはマーカーやノート、ボンドなどの文房具も多く見受けられます。
  • 彼女の最後の願いに多くの人が感動したからこそこれほどたくさんのリュックサックや学用品が集まったんでしょうね。


    生徒からだけでなく、一緒に働いていた教師からも尊敬され、人望の厚かった彼女の葬儀にはこれまで働いてきた約100人の同僚が訪れたんだそうです。


    感謝の気持ちをするために棺が運ばれてくるのを待つ、同僚たちの様子がこちらです。
  • 癌との闘病は辛く、自分以外の人たちのことを考える余裕などなかったでしょう。


    しかし、最後の瞬間まで教師として子どもたちを思い、行動した1人の教師の生きざまにはたくさんの人が感動し、涙を流しました。


    集まったリュックサックや数々の学用品は、元同僚たちの手によって学校まで送り届けられたといいます。


    受け取った子どもたちは何を思うのでしょうか。


    新品のリュックサックや学用品に喜び、その理由に感謝の気持ちで胸が熱くなるでしょう。


    きっと使うたびに深い愛情を注いでくれた一人の教師のことを思い出すのでしょうね。


    最後の最後まで信念を貫いた彼女の安らかな眠りとご冥福をお祈りします。



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