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「タイガーマスク運動」の”伊達直人”さん本人が登場!!!子どもたちにランドセルを送り続けたその想いとは…

2017/02/21 UPDATE
 
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画像元:excite.co.jp


子どもたちのとって一番大切なことは、自分自身を受け止めること。

虐待を受けたかもしれない。

育児放棄されたかもしれない。

そういう流れで養護施設に入ったかもしれない。

でも、それを受け入れてほしい。

僕はここから学校に通っているんだ。

僕はここでご飯を食べているんだ。

それをまず受け入れることで、子供たちが自分自身を認めてもらえる。

そうすることによって、前に進める。

僕自身も、自分自身を認めて、自分自身を振り返らずに、明日のために生きようと。

その明日というのは、子どもたちですよね。

自分の過去は変えられないけど、子どもたちの未来なら変えられる。

自分が嫌な思いをしたから、人に嫌な思いをさせるんじゃ、何も変わらない。

自分が嫌な思いをしても、人には優しくしようねって。

それが僕の活力になった。


あの「タイガーマスク運動」の先駆者はヒーローでも、大きな富を持った方でもなく、「普通の人」。

それを知ることで、わたし達でもできる支援ってたくさんあることを再認識しました。

こういう「普通の運動」の積み重ねが、子どもたちの未来に明るい光をともすきっかけになることもあるんですね。

「自分の過去は変えられないけど、子どもたちの未来なら変えられる」


河村さんのこの言葉にとても共感しました。



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