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本気の謝罪3つのポイント。あなたは「ごめんなさい」の正しいやり方知ってますか!?

2017/02/21 UPDATE
 
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画像元:hiroiro.com


最近、テレビやネットで謝っている人をよく見ます。

今年の前半はいわゆる謝罪会見が相次いでいますね。

騒動が沈静化するケースと、むしろ炎上するケースがあります。

その差って、どこにあるのでしょうか。

その「究極の謝罪法」について、交渉法などを専門とする藤田尚弓さんの記事が気になったので紹介します。
 
 

謝罪の4つのレベル


 
謝罪には4つのレベルがあるそうです。

1、関与したことを認める。

2、関与したことが不当であったことを認める。

3、不当なことをした責任を認める。

4、罰や賠償を受け入れる。


4までやれば、たいていのことは収まりますが、4どころか1しかできていない場合が多いそうです。

たとえば、政治資金の私的流用疑惑などで辞職した舛添要一前都知事の場合、藤田さんは「すぐに対応し、不当であったことと責任を認めて給料を返上していれば、やめることにはならなかったと思います」と初動対応のまずさを指摘しています。

一方、写真誌に不倫について報じられた落語家の三遊亭円楽の謝罪会見は「事実を認めて説明責任も果たし(不倫ネタの即興謎掛けなどで)笑いまで取ってさすがでした」と絶賛しています。

謝罪は“言語”と、声のトーンや表情・しぐさなどの“非言語”の両方で構成されるそうです。

「人は“言語”よりも“非言語”の方を信用します。“イラつきながら言っている”“口をとがらせて言っている”など態度を見て本当に謝っているのかを見極めるので、舛添さんの最初のころの会見は“表面的な謝罪”と取られても仕方なかったと思います」。

実は、言葉よりも謝る際の振る舞いが重要なのだという。

これを踏まえた謝罪法のポイントが次の3点です。




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