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あなたの家は大丈夫!? 災害のとき本当に必要なのはコレ!備蓄の「超基本」まとめ。

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 熊本の地震はいまだ余震が続いています。

    「家の近くで災害が起きたらどうしよう」なんて話をされているご家庭も多いのでは?

    地震が起きたら我が家はここに避難しよう。

    そんな言葉が防災につながります。

    備蓄をしっかりするのも防災の一つです。

    ところで、あなたの家には、いざというときのための”備え”がちゃんとできていますか?

    もしできていないなら、東日本大震災直後のスーパーの様子を思い出してみてください。

    スーパーの棚に商品がほとんどない状態でした。

    災害によって物流がストップすると、このようなことも起こりうるのです。

    とくに当時は、長く置いておけるカップラーメンやペットボトルの飲料水などは手に入らなくなっていました。

    よって、災害にあったとき、自宅に危険さえなければしっかり生活できるように備えておきたいところです。

    そこで今回は、もしものときのための”家庭内備蓄の基本”について、防災士の方から教えていただきました。


  • ■備蓄は”常に使うもの+非常時に必要なもの”が基本


  • 災害時、小さい子どもを連れての避難所生活はとても大変です。

    そのため家が無事であれば、自宅の備蓄で1週間くらい生活ができるようにしておくことを推奨しています。

    けれども、1週間分の備蓄って保管場所も必要ですし、お金もかかります。

    また、「そもそも備蓄って何をしたらいいのかわからない」という女性も多いと思います。

    知識に自信がないときは、ざっくり「常に使うもの+非常時に必要なものを揃えよう」と考えてみましょう。

    以下に、具体的な備蓄をリストアップしていきます。
     



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