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認知症を患った犬を介護する猫。種族をこえた愛情に感動!!

大好きなのが伝わってきますね!
2018/07/27 UPDATE
 
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認知症を患った犬を介護する猫。種族をこえた愛情に感動!!

生活のことや、自分の大切な人のことまで忘れてしまうという認知症。


実は認知症は人間だけでなく、動物も患う可能性のある病気なのです。


今回ご紹介するのは、認知症に罹ってしまった老犬『しの』と、彼女に寄り添う猫『くう』の心温まるエピソードです。


2匹は元々飼い主に捨てられ途方に暮れているところを、Twitterユーザーのひだまり日和さん(@hinatabocco.3)に拾われたんだそうです。


そこから2匹は飼い主さんに愛されながら幸せな日々を暮らすのですが、今から3年ほど前にしのが認知症を発症してしまったようです。


犬と猫と種族が異なる同士ですが、二匹はとても仲が良かったそうです。


それはしのが認知症を患ってしまった今でも変わらず、くうは認知症を患い望まない徘徊を介護するようになったんだそうです。

犬の認知症の症状として、突如として同じ場所をぐるぐると回り続けるようになる、というものがあります。

しのはちょうどそのような状態となっていることがわかります。

しかし、くぅは頭や背中をしのの下へと差し入れ、しのの意図しない徘徊の負担を和らげようとしているのです。


しのとくぅの仲の良さは、寝る時にも表れています。


お休みのキスをしたり、寝るときもぴったり寄り添って眠りにつきます。

くうがしのの事が大好きなのが伝わってきますね!!


種族を超えた愛情に美しささえ感じます。


じ~んと心にくるエピソードでした。




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