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「競馬にはギャンブルを超えた感動がある!」桜花賞の優勝馬に寄り添い、涙する男性。その涙の理由とは…

2017/05/06 UPDATE
 
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4月9日に開催された『第77回 桜花賞』。

このレースは、JRA(日本中央競馬会)最高グレードのレースの一つで、今年も圧倒的な強さを誇る猛者が勢揃いし、多くの競馬ファンの注目を集めました。

そんな中、今年の桜花賞を制したのはなんと、8番人気の馬『レーヌミノル』

予想外のレース展開に多くの競馬ファンが沸く中、レース後にもうひとつのドラマが展開されていました。

Twitterユーザーのどんまぃ(@never_mind3104)さんが公開した写真に、その様子が収められています。

レーヌミノルに寄り添い、涙を流している男性は調教助手の中井仁さん。

中井氏は、2013年の『ヴィクトリアマイル』で、フミノイマージンがレース中に関節脱臼を発症し、診断の結果予後不良と診断され、安楽死の措置がとられたという悲しい経験をしています。

今回のレースは彼女のタテガミと写真を持って観戦していたといいます。

この写真からはその勝利を称えるだけでなく、「よく無事に帰ってきてくれた」と安堵しているようにも見えます。

「競馬はたんなるギャンブルじゃない」

まさにその言葉を表したかのような調教助手と競走馬との絆。

この絆に深く心打たれました。




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