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【感動実話】「小さなママ」~君は最高のママだったよ~

2017/02/21 UPDATE
 
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  • もう10年も前の話。
     
    妻が他界して1年がたった頃、
     
    当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
     
    妻がいなくなったことを
     
    まだ理解できないでいる息子に対して、
     
    私はどう接してやればいいのか、
     
    父親としての不甲斐なさに悩まされていた。
     
    実際私も、妻の面影を追う毎日であった。
     
    寂しさが家中を包み込んでいるようだった。
     
    そんな時、私は仕事の都合で
     
    家を空けることになり、
     
    実家の母にしばらくきてもらうことになった。
     
    出張中、何度も自宅へ電話をかけ、
     
    子供たちの声を聞いた。
     
    2人を安心させるつもりだったが、
     
    心安らぐのは私のほうだった気がする。
     
    そんな矢先、
     
    息子の通っている幼稚園の運動会があった。
     
    「ママとおどろう」だったか、
     
    そんなタイトルのプログラムがあり、
     
    園児と母親が手をつなぎ、
     
    輪になってお遊戯をするような内容だった。
     
    こんなときにそんなプログラムを組むなんて・・・
     



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