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消防士が緊急電話で妊婦の赤ちゃんを取り上げ、なんと2日後に・・・

2017/03/05 UPDATE
 
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2011年、アメリカの消防士であるマークさんは「お腹が痛くて苦しんでいる」という女性からの緊急電話をうけました。

その緊急電話の女性は妊婦で、マークさんたちが到着したときには今にも赤ちゃんが生まれそうな状態でした。

マークさんたち消防士は病院まで行く時間はないと判断し、救急車の中で赤ちゃんを取り上げることにしたのです。

女性は無事に救急車内で元気な女の子を出産することができました。

その女の子はレベッカちゃんと名付けられました。

話はこれでは終わりませんでした・・・

赤ちゃんはすぐに病院へ運ばれました。

そこでマークさんは、衝撃的な事実を聞くことになります。

なんと母親である女性から赤ちゃんを育てる意思がなく、養子に出すつもりだと聞かされたのです。

マークさんはその驚きの事実に対して、「僕がこの子の父親になれないか」と考えました。

マークさんはすぐに妻に相談しました。

すると妻からも同じ答えが返ってきたのです。

マークさん夫妻には2人の息子がすでにいましたが、娘も欲しいと願っていました。

しかし、「今後子どもを授かることは難しい」と医師から言われていたのです。

なんと出産の2日後、レベッカちゃんは正式にマークさんの娘になりました!!!

マークさん一家の娘となったレベッカちゃんは、運動が大好きな活発な女の子へと成長しました。

そして、2人のお兄ちゃんたちも妹であるレベッカちゃんをとても可愛がっています。

マークさんはこのように語っています。

「毎日、レベッカを起こして、学校へ行く支度をさせて、学校が終わったら迎えに行くのが楽しみなんです。私は今、人生で最高の日々を娘のお陰で送れています。」

血のつながりがなくても、レベッカちゃんはマークさんにとって正真正銘大切な家族です。

育児放棄は良いことではありませんが、別の幸せに巡り合えたレベッカちゃんとマークさんはとっても幸福な日々を過ごしていることでしょう。

出典: lenon.tokyo



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