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【寝相でわかる健康診断】 睡眠中に本当の自分が現れる?!

2017/02/21 UPDATE
 
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■一晩に30回も寝返りしている


行儀が良すぎるのも問題。

何度も寝返りをして、色々な姿勢に変わるのが正しい寝相です。

私たちは一晩中、同じ姿勢で眠っているわけではありません。

子どもを見れば分かりますが、彼らは寝返りをたくさんうって、行儀よく寝てはいません。

また大人でも、一晩に10~30回も寝返りしています。

寝返りには、いくつかの目的があります。

ひとつは、体の下になった部分の圧力を減らして、血液の流れを回復させることです。

寝たきりになると床ずれ(褥瘡)ができやすくなるのは、寝返りが不足するためです。

もともと筋肉や関節は、動くためにあるものです。

睡眠中にこれらが動かないでいると、不自然な状態で固まってしまいます。

例えば、寝違えなどですね。

それを避けるためにも、寝返りは必要です。

最近では、睡眠の深さの切り替えスイッチとして、寝返りが重要な役割を果たしていることが分かってきました。

寝返りをきっかけに、眠りが浅くなったり深くなったりします。

さらに、レム睡眠とノンレム睡の交替にも関係しているようです。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
Twitterにはこんな書き込みもありました。



生きている時間の中で睡眠の占める割合ってかなり高いですよね。

それだけに、睡眠に関する興味は高いようです。

あなたは、どんな寝相で寝ていますか?

仰向けがベストとは書いていますが、なかなかその通りにはできないですよね・・・。



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