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生徒400人を救うため不発弾を背負って走った警官に称賛の嵐!!!

2017/08/30 UPDATE
 
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  • 生徒からできるだけ遠くへ

  • 8月25日12時50分頃、インドの警察に匿名の通報がありました。

    サーガル県の町Chitoraの中学校の校庭に不発弾があるというものでした。

    Abhishek Patel巡査が学校に、駆け付けると、そこには通報通り不発弾がありました。

    彼は校内にいた生徒400名全員を避難させ、その後、重さ10キロの不発弾を持ち上げて肩に背負い、逃げて行く生徒たちとは逆方向に走り出した。

    映像は、その場に居合わせた人がYouTubeに投稿したものです。

    わずか数秒のクリップに、走り抜けて行く巡査の姿が映っています。
  • Patel巡査は地元メディアに、このように語っています。

    「そのとき、頭にあったのは、不発弾を生徒たちからできる限り遠ざけることだけ。人がいない場所に持っていくことだけを考えていた」

    彼は学校から約1キロの距離を走り、町外れの用水路の中に不発弾を置きました。

    Patel巡査はこのように振り返ります。

    「もし爆発していれば、周囲500mの範囲に被害が及んだだろう。
     
    不発弾は爆発する可能性がある。

    そうなってはいけないと思い、人のいない場所に持って行ったんだ。

    確かに危ないことをしたと思う。

    私が命を落とすかもしれなかった。

    でも、学校にいた何百人もの生徒の安全ためだ。子どもたちは、我々の未来だから・・・」

    Patel巡査の勇気ある行動は警察署内でも高く評価され、巡査は署長から表彰されました。

    不発弾は軍の爆弾処理班によって処理され、現在詳しい調査が進められています。

    警察は、何者かが意図的に不発弾を学校に持ち込んだものと見ています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    自らの命を省みず、子どもの達の命を
    救う勇気ある行動。

    とても、素晴らしいですね。

    「子どもたちは我々の未来だから・・」

    この言葉にとても感動しました。




  • 出典: irorio.jp



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