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皇太子さまが愛子さまの子育てについて語られたときに「最近非常に感銘を受けた」と朗読された詩。

ある投稿者の妹さんが学校からもらってきた紙が今でもトイレに貼ってあるそうです。その内容がツイートされネットで話題になりました。
2017/06/04 UPDATE
 
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  • あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書

  • これは、「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」を抜粋したものです。

    これは2005年2月23日、皇太子さまが45歳の誕生日を迎えられての会見で、愛娘、愛子さまの子育てについて語られましたときに「最近非常に感銘を受けた」として朗読されたドロシー・ロー・ノルトの詩『子ども』です。
  • 【内容】

    批判ばかりされた子どもは
    非難することをおぼえる

    殴られて大きくなった子どもは
    力にたよることをおぼえる

    笑いものにされた子どもは
    ものを言わずにいることをおぼえる

    皮肉にさらされた子どもは
    鈍い良心のもちぬしとなる

    しかし、激励をうけた子どもは
    自信をおぼえる

    寛容にであった子どもは
    忍耐をおぼえる

    賞賛をうけた子どもは
    評価することをおぼえる

    フェアプレーを経験した子どもは
    公正をおぼえる

    友情を知る子どもは
    親切をおぼえる

    安心を経験した子どもは
    信頼をおぼえる

    可愛がられ抱きしめられた子どもは
    世界中の愛情を感じとることをおぼえる
  • とても素晴らしい内容ですね。

    この妹さんの先生は、ずっと心に残る教えをプレゼントしたことになりますね。

    子どもの心って大人の影響でいろんな形に変化します。

    子どもの幸せを願うのはどの親も共通に持っているもの。

    この詩を心にとめて、子どもの接し方を工夫していこうと思いました。



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