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自分が母になって気付く母への後悔と感謝。

2017/02/21 UPDATE
 
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出典元:googirl.jp


それだけ毎日考え、せっせと食事を用意してもなかなか食が進まない子ども達。

「これ好きじゃない」と言われたり残されたりすることも時々あります。

「家で食べる」と言っていた夫が夕方になって急に「仕事の飲み会が入った」という日もあります。

頭では仕方ないと分かっていても「こっちは頑張って作ってるのにどうして⁉︎」という怒りと虚しさが込み上げるときがあります。

そんなとき、母も毎日こんな気持ちだったのかなと思うようになりました。

献立を考えることや毎日食事を作っていることに「面倒くさい」とか「大変」と思うこと、すごくあります。

それでも作り続けるのは、そのご飯を楽しみにして「おいしい」と食べてくれる人がいるから。

本当にそれに尽きると思います(料理がさほど得意ではない私は特に)。

だから、もし帰るとそこに温かい食事が当たり前に出てくるのなら、毎日「ご飯はいる?」と聞いてくれる人がいるのなら、そのありがたさと温かさに気付いてほしいのです。

「おいしいよ」「ありがとう」の言葉を惜しみなく使ってほしいのです。

今でも時々実家に帰ると私の大好物を用意していてくれる母。

自分が主婦になってから食べる母のご飯、誰かが用意してくれた食事がこんなにありがたく美味しいものだったのかと思うようになりました。

母は言います。

「毎日4人の子どもたちのご飯の事ばかり考えて食費にも悩まされたけど、やっぱりあなた達が喜んで食べてくれたから作れてたのよね。

今パパと2人になったら外食も増えちゃったものね」と。

「あの頃はお米を何キロ買ってたのよ」

「みんなの好物を順番に作ったっけね」

と嬉しそうに過去の食事事情を話す母の話を

「へぇ!」

「ほんとすごいよ、尊敬する」

「ごはん毎日美味しかったよ」

「ありがとう」と言いながら聞いている私です。

出典元:spotlight

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自分が親になって親から受けた様々なことへの感謝を感じます。

今では親孝行するために長く生きてほしいと祈るばかりです。

当たり前だったこと特別に感じることがもっと早くできたら

もっとたくさんの親孝行ができたのにとちょっと後悔しています。

これからもいっぱい親孝行したいと思います。



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