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「"モアイ"の不思議」 モアイの下を掘ってみた結果が衝撃すぎる!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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  • モアイってなんだか気になる・・・。

    モアイについて調べてみると驚きの事実がいっぱいでしたので紹介します。

    まずは、モアイのある島といえば、イースター島。

    なんと、本来この島の名前はイースター島ではないそうです。

    島に住む住民の言語では「ラパ・ヌイ」(「広い大地」という意味)となります。

    そして、イースター島があるのはチリなので、チリの公用語であるスペイン語で言うと、パスクア島となります。

    このパスクアが、復活祭を意味するので、英語にすると、ようやく馴染み深い「イースター島」という呼び方になります。

    今、世界のいろいろな場所で、現地本来の呼び方を尊重する動きが出ています。

    ちなみに、オーストラリアにある巨大な岩はエアーズロックという名前で有名ですが、本来の名前「ウルル」という呼び名が定着しつつあります。
     
     
    さて、「モアイの不思議その1」。

  • なんとモアイには目がありました!!!


  • 出典元:yoso-walk



  • イースター島は意外と狭いんです。

    それゆえに、人口の増加とうまく折り合いがつきません。

    1700年~1800年代にヨーロッパの人々がイースター島にやってきたときの光景が、こう記録されています。

    モアイ像は打ち倒され、最近、戦争が起きたかのような場所である、と。

    私たちが慣れ親しんでいるイースター島は、自然の中に佇むモアイ像といったかんじだと思いますが、人口過密による悲惨な時期もありました。

    この島に住む民族間の抗争や資源の不足、さらに外国から進出してきた人々が始めた奴隷貿易によって、1860年頃には、かなり深刻な状態になってしまいました。

    そもそもモアイが建てられたのは村を守るためです。

    海を背にして立っていると言われることもありますが、実際にはそのモアイによって違います。

    この守護神としてのモアイが村の平和の象徴となるので、必然的に他の部族からの標的になります。

    村を襲い、攻め入ることに成功した暁には、モアイを打ち倒す、というわけです。

    さらに、今でこそ奥まった目ですが、モアイには、ちゃんとした目がついていました。

    モアイの目には聖なる力が宿ると考えられていたので、これも攻撃の対象となり、粉々にされてしまいました。

    つぶらな瞳のモアイがいたなんて想像がつかないですね。
      
     
    それでは「モアイの不思議その2」。

  • なんとモアイには体がありました!!!

  •   


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