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「平和あっての野球…」終戦記念日に思い出す”はだしのゲン”作者の言葉。

2017/02/21 UPDATE
 
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取材にあたって「はだしのゲン」を読み、こんな吹き出しを見つけた。

「カープが勝つことは市民を明るい気持ちにさせてくれるけえのう」――。

中沢さんは「私自身の思い。戦後の焼け跡から、ずーっとカープと一緒でした」と話した。

復興する被爆地とともに歩んだ球団。

球団創設から25年を経て最高成績3位、それも1度だけというチームが1975年、初優勝で広島市民を歓喜させた。

1991年までの間に6度の優勝を重ねながら栄冠から遠ざかった球団は、ことし、25年ぶりのVへ絶好機を迎えている。

マジックナンバー点灯は早ければ18日だ。

中沢さんも空の上からきっと見ている。

平和あってのスポーツ、平和あっての野球と呼びかけながら。





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