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なぜか息子の右側に座る愛犬。実は、それには驚くべき理由があった・・・。

2017/07/03 UPDATE
 
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両親は、元々視力が弱かったマークを懸念し、視力を精密検査してもらうことにしました。

すると検査した医師から「気付くのが遅ければマークは失明していたところでした」と驚くべき言葉を聞かされました。

マークは去年の4月に学校の視力検査で、右目が「乱視」と診断されており、ぼんやりとしか見えない状態だったそうです。

ところが病状はもっと深刻なものでした。

それにいち早く気付いたアルフィーは、まるで盲導犬がするように、マークの右側に周りサポートしていたのです。

その行動がきっかけで、マークはあやうく失明の危機を乗り越えたのです。

左目にアイパッチをして視力調整をするマーク。

右目の視力を少しでも取り戻すために、視力がいい方の左側にパッチをし調節をしました。

病院での精密検査の結果、マークは生まれつき視力に問題があったということが判明し、学校の検査で「乱視」と言われてそのまま放っておけば大変なことになるところだったのです。

アルフィーのおかげでマークは失明の危機を免れ、二人の絆はますます強くなりました。

 
「子供のことはなんでも親は察することができると言うけれど、親に限らず犬だってそうなんだと気付きました。

少なくとも我が家のアルフィーはただの肥満犬ではなくドクター犬です。」
 

と誇らしげに語るマークの両親の気持ちも十分理解できますね。

普段、アルフィーを家族のように大切にしているからこそ今回のような奇跡が起こったのかも知れません。

今ではマークの右側の視力は回復しつつあるそうです。

そして元気にサッカーもできるようになったとか。

これからも、恩人ならぬ恩犬アルフィーと仲良く過ごしてほしいですね。

出典: metro.co.uk



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