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派手なドレス姿で親友の葬式に参列した男性。その理由に涙が止まらない…

2017/02/21 UPDATE
 
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  • とある英国兵士の葬儀に、ライムグリーンのドレスにネオンピンクのソックスという出で立ちで現れた男性がいました。

    しかし、それには深い理由があったのです。

    英国兵士「ケビン・エリオット(Kevin Eliot)」は、アフガニスタンへ任務に行く前に親友の「バリー・デラリー(Barry Delaey)」に冗談を投げかけました。


  • 「もしもアフガンで俺が死んだら、一番ダサいドレスで葬式に来てくれよな!」

    デラリーは「ハハハ、もちろんだよ!」と、この面白い話に乗ります。

    そうしてエリオットがアフガニスタンに旅立ったあとも、2人は連絡を取り合っていました。

    彼らは固い友情で結ばれていたのです。

    しかし、その3年後、デラリーに届いたのは訃報でした。

    エリオットは残念な事に、アフガニスタンでその尊い一生を終えてしまったのです。


  • デラリーは、ついに友人との約束を果たさなければならない日を迎えてしまいました。

    彼はあの時の約束通り、ダサいライムグリーンのドレスにネオンピンクのソックスで葬式に参列したのです。


  • この約束を知った参列者たちの中に、デラリーをバカにするものは誰一人としていませんでした。

    葬儀に参列した全員が、その厚い友情を見守りました。

    デラリーはエリオットの大好きだったお酒を注いでお墓の前にしゃがみ込み、「このドレスの色はどうだ?とびっきりダサいだろ?」と聞いてみました。

    しかし、その瞬間、二度とエリオットの声を聞くことはできないのだということを思い出し、その場で崩れ落ちてしまったそうです。


  • 約束通り派手なドレスを着た親友の姿を見て、天国のエリオットさんは笑いながらも男の真の友情に涙していたのでしょうか…

  • 出典元:twentytwowords.com

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    二人の友情に涙が止まりません…

    戦争で得るものは憎しみと悲しみのみです。

    戦争のない世の中を心から切に願いします。



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