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保護犬「夢之丞」の物語。~殺処分寸前から災害救助犬へ~

2017/02/21 UPDATE
 
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このような活動により、多くの犬の命を救っている団体があります。

その団体は「ピースワンコ・ジャパン」(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)。

ピースワンコ・ジャパンでは殺処分前の犬を引き取り、獣医師による診断やワクチン接種などの適切な健康管理、ドッグトレーナーによるしつけを行なっています。

その後、広島市内や神奈川県藤沢市内に開設した譲渡センターなどで新しい飼い主を探します。

現在、ピースワンコ・ジャパンを1日30円(月額1,000円)から気軽に支援できるプログラム、ワンだふるサポーターを募集しています。


この寄付は、新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(食事代、医療費など)や災害救助犬・セラピー犬の育成、正しい飼い方や動物愛護の意識を広めるための啓発活動などになります。
 

日本全国で、28,570頭もの犬が殺されているのが現状です。(2013年度)

捨てられた犬たちは、各都道府県の動物愛護センターや保健所につれていかれ、その多くが殺処分となります。

殺処分は通常、炭酸ガスによって窒息死させる方法で行われ、かけがえのない命が、人間の身勝手により奪われています。

殺処分が起こる理由、それは「犬を捨てる飼い主がいるから」です。

殺処分犬の多くは、飼い主が飼育放棄をし、捨てられた犬です。

しかし、殺処分ゼロを実現した事例もあります。

ピースワンコ・ジャパンは、犬猫の殺処分数が全国ワースト(2011年度)だった広島県から、殺処分ゼロにすることを目指しています。

2011年度、広島県で殺処分された犬は 2342頭。

ピースワンコ・ジャパンはこの数字をゼロにする活動に取り組んでいます。

実際に活動している神石高原町では、 殺処分をゼロにすることに実現しました。

そんな地道な活動で生まれた夢之丞の奇跡。

ぜひ、この動画をご覧ください。

全国から殺処分がなくなるような心温かい国になることを願います。


動画出典元:PeaceWindsJapan

記事出典元:gooddo.jp







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