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元鉄道職員が明かす飛び込み自殺者の「ある共通点」とは・・・

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 鉄道自殺は連日のように起きています。

    新聞やテレビの報道だけでなく、自分が乗っている列車が遭遇したという経験のある人も少なくないでしょう。

    そもそも全国の自殺者数は2010年から減少傾向が続いています。

    警察庁の統計によると、2009年に3万2845人だった自殺者数は、2010年は3万1690人、2014年には2万5427人になり、2009年比で約23%も減少しました。

    東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県でもこの傾向は同じです。

    2009年に計8084人だったのが2014年には6644人となり、やはり2009年比で約18%減少しています。

    では、鉄道自殺の状況はどうでしょう――。

    鉄道会社が国土交通省に提出した文書を基に、2005年度から2014年度までの10年間で、未遂を含む自殺件数が80件以上となった全国22路線(首都圏15路線、首都圏以外7路線)の状況を集計したところ、首都圏15路線の人身事故は10年間で3145件。

    そのうちの63%に相当する1985件が鉄道自殺だったそうです。

    そんな中、元鉄道職員のツイートが話題になっているので紹介します。

    そのツイートでは飛び降り自殺者の「ある共通点」について書かれています。

    それがこちらです。



  • このツイートには様々なコメントが・・・





  • 憂鬱な朝。

    やってくる電車を見ながら、ふとつらい日々を振り返る…。

    自殺した人のほとんどは、楽になりたいという「発作的な思い」に、線路へと引きずり込まれてしまったのかもしれません。

    「休むわけにはいかない」

    「もう少し頑張れる」

    そのような気持ちが芽生えたときほど、意識的に心の休息をとることが必要なのだと感じました。




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