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May J.さん「仕分け∞」をきっかけに ”なりふり構わず”から開けた活路

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 出典元:matome.naver



  • May.Jさんは2014年、映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌を担当し、多くの人にその歌唱力を評価されるようになりました。

    それまでは世間にはそんなに知られていない歌手でした。

    きっかけなったのは『関ジャニの仕分け∞』というバラエティー番組。

    カラオケメーカーが開発した採点システムを使って、歌が本業の有名人と、歌が本業ではないものの歌唱力に定評があるタレントさんや、ずっと売れなかった歌手、売り出し始めたばかりの歌手などが得点を競うというものです。

    その中で全国的に名前が売れたMay.Jさんです。

    May.Jさんはその番組で2012年6月16日放送以降、2014年5月3日に負けるまで26連勝を記録しました。

    そのMay J.さんも、ブレイクの少し前までは「どん底」状態にありました。

    どんな「どん底」であり、そこからどうやってチャンスをつかんだのか、ご本人の手記をご覧ください。


    May.J「すべてを出し切った。どうすればいいの・・・」



  • 小さいころから、歌が大好きでした。

    十八歳で歌手デビューしてから、なかなかヒットを出せなくても、歌を歌えるだけで毎日が幸せでした。

    そして懸命に、誠実に力を尽くせば、きっといつか多くの方に私の歌声を届けられる……

    そんな希望を抱いていました。

    その希望を見失いかけたことがあります。

    デビュー5年目、6枚目のアルバムを出したときのことでした。

    そのアルバムは、なかなか成果を出せない私にとって、「正念場」の1枚でした。

    今度こそ多くの方に聞いてもらえるよう、渾身の力で臨まなくてはいけない。

    そう考えて、全曲作詞にも挑戦。

    自分の中にあるすべてを注ぎ込んだ一作でした。

    しかしその作品は、思ったような結果を出すことが出来ずに終わったのです。

    さすがの私も、暗い気持ちになりました。

    それまでは、どのような結果でも、「次がある」と思えたのですが、この時ばかりは無理でした。

    すべてを出し切ったのにダメだったのなら、次は何をすればいいのか……。

    完全に、道を見失っていました。



  • 「正念場」で自分を見失ったというMay J.さん。

    どうやって、ここから立ち直ることができたのでしょうか?



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